膝の痛みで「異常なし」の場合どうすれば?

膝の痛みで「異常なし」の場合どうすれば?

 

膝の痛みが発生しているのに、
異常無しと言われてしまうケースがあります。

 

本当に異常がない場合もありますし、
検査機器に映らない場合もあります。

 

患者さんの思い込みの場合もありますし、
心理的な問題の場合もあります。

 

愚痴ばかり言っている人は、
脳内に痛みの成分がたまりやすいので、
勝手に痛みが発生することもあります。

 

異常なしという言葉の中に、
さまざまな患者さんがいらっしゃいます。

 

 

検査を行って異常がなかったとしても、
決して異常がないわけではありません。

 

何かしらの問題がなければ、
症状は発生しません。

 

痛みが出ているからといって、
筋肉や神経・関節に問題があるとは、
決して限らないんですね。

 

僕は治療家ですから、
筋肉や関節に対して治療を行い、
患者さんの動きを改善していきます。

 

それでも、僕の治療の範疇外の患者さんもいて、
筋肉や関節がまったく問題ないのに、
強い症状が出ている方もいます。

 

どんな検査を行っても、
どんなチェックを行っても、
痛みの原因がわからない患者さんもいます。

 

 

僕は自分のことは、
レベルが高いとは思っていません。

 

世界基準で見れば、
標準的な治療家だと思っています。

 

それでも日本全国から、
多くの患者さんにお越しいただいて、
笑顔で帰っていただくことができています。

 

もし本当に痛みを取り除きたい場合は、
世界標準レベルの治療家を探して、
そうした方の治療を受けると良いですね。

膝の痛みでお困りの方へ