膝の痛みとダッシュは関係ありますか?

膝の痛みとダッシュは関係ありますか?

 

ダッシュを行いすぎてしまうと、
強烈な膝の痛みが出てくることがあります。

 

この場合、筋肉にダメージが入るケース、
膝の組織そのものにダメージが入るケース、
関節内部にダメージが入るケースがあります。

 

 

筋肉にダメージが入った場合、
突っ張る感じの疲労感が出てきます。

 

動くたびに突っ張る感じがして、
歩くときに違和感が出てきて、
歩きにくい状態になります。

 

スポーツで疲労が貯まっているときなど、
筋肉の状態が悪化することで、
筋肉と関節の両方の症状が出てきます。

 

 

膝の組織にダメージが入った場合、
膝のお皿周辺に痛みが起こります。

 

膝の周辺を支えている組織に、
ダッシュによる強烈な負担が加わると、
少しずつ傷がついていくんですね。

 

ある一定レベルのまで傷が蓄積すると、
じんわりとした嫌な痛みが出てきます。

 

 

関節内部にダメージが入った場合、
手術が必要になることが多いです。

 

太い靭帯や半月板といった
膝の重要な組織にダメージが入るので、
重症になってしまうケースも多いです。

 

治療院では治療不可能な、
大きな怪我の患者さんも出てきます。

 

 

上記、3つのパターンがあるのですが、
どれも太ももの筋肉と関係しています。

 

太ももの筋肉にダメージが入ることで、
靭帯や関節組織もダメージを受けやすくなり、
急激に怪我のリスクが高まるようになります。

 

回復能力も低下して、
回復スピードが落ちることも多いです。

 

ダッシュで膝の痛みが発生している場合、
太ももの治療を同時に受けると、
症状が回復しやすいと思います。

膝の痛みでお困りの方へ